ボトックスでアンチエイジング!【お肌にハリを取り戻す】

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施術の基礎知識と禁忌

注射

注意点も知っておこう

ボトックス注射は、妊娠中や授乳中の人は受けられません。妊娠を予定している人は、クリニックに相談することが大切です。さらに施術を受けられないのは、緑内障や慢性呼吸疾患などの病気がある人です。内出血を起こしやすい薬や、ボトックス製剤と相互作用のある薬も禁忌とされています。ですから、施術を受ける前のカウンセリングでは持病や服用している薬に関して漏らさずに申告することが大切です。また、過去にボトックス注射を受けている人は、打った箇所や時期、製剤名及び量を申告してください。ボトックス注射を受けるクリニックが決まったら、電話や予約フォームで予約を入れます。そして当日クリニックに来院したら、洗顔してからドクターとカウンセリングをするという流れが多いです。注意点や施術内容、費用など詳細事項を確認したら承諾書に署名し、施術に入ります。ボトックス注射の施術時間は10分程度で、施術後はメイクをして帰ることが可能です。施術時間は短いですが、カウンセリングなどに時間を要するので、余裕を持って来院するといいでしょう。ボトックス注射はボツリヌス毒素製剤を注入することで筋肉を弛緩させ、シワなどを改善する施術です。ボツリヌス毒素製剤は、食中毒の原因菌であるボツリヌス菌が作り出すタンパク質を製剤化したもので、医学に応用されだしたのは1980年代からです。眼瞼痙攣、片側顔面痙攣、発汗異常などの疾患に対しては、保険適用でボトックスが使われています。しかし、シワ改善などの美容目的での施術は自由診療となります。ボトックス注射を打った後、製剤はすぐに神経に取り込まれますが、効果が現れてくるのは数日後です。また、効果の持続期間は数ヶ月から半年です。効果を持続させたい場合は継続して施術を受ける必要があります。それから、外科手術のようなダウンタイムは必要ありません。副作用は少ないですが、まれに抗体が作られて効果が薄くなることが報告されています。そのほかの副作用は、注射の痛みや脱力、発疹などです。しかし多くのクリニックでは局所麻酔を打ってからボトックス注射を打つので、注射の痛みに関してはほとんど心配要りません。

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